小平市花小金井で口コミ上位の整骨院|腸脛靭帯炎(ランナー膝)

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腸脛靭帯炎(ランナー膝)

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 膝の外側が痛む
  • 最近、ランニングをして膝の外側が痛くなった
  • 膝の曲げ伸ばしをすると痛む
  • サッカーやバスケットなど膝の曲げ伸ばしやジャンプ競技をしている
  • 靴を新しく買い替えた
  • O脚である

腸脛靭帯炎とは?!|小平市 リガーレ鍼灸整骨院

腸脛靭帯炎とは、主にスポーツを行った際に膝の起こる障害を指します。

ランニングの距離を急激に増やしたり、自転車などの膝の屈伸運動を繰り返し行う事で、腸脛靭帯が大腿骨外側上顆の後方から前方へ移動することで摩擦が起こり機械的な刺激を繰り返すことで炎症を生じます。

腸脛靭帯とは骨盤から始まり大腿外側部を通り脛骨前外側に停止する線維で、自分で足の太ももの外側を触った時に筋張った所で容易に触る事が出来ます。

腸脛靭帯炎になりやすい人は?|小平市 リガーレ鍼灸整骨院

  • ・内反膝(O脚)
  • ・回内足
  • ・ランニングなどの時間が長い
  • ・硬いアスファルトや、下り坂
  • ・同じ方向でトラックを走り続ける
  • ・硬いシューズ
  • ・柔軟不足(ウォーミングアップ、ストレッチ)
  • ・殿筋群の弱体化

 

上記に該当される人が腸脛靭帯炎になりやすい要素を持っているとされています。

腸脛靭帯炎を治療しないと?!

初期のうちはランニングをしている最中、もしくは終わった後、翌日の朝などの軽い痛みで済みますが、休養を取らずに無理して使ってしまうと炎症が強くなるため、普段の歩行や階段の昇降に支障が出てきます。

軽度な腸脛靭帯炎であれば1ヶ月~3ヶ月で治まりますが、重度になったり繰り返し炎症を起こしていると6ヶ月~10ヶ月と長期間痛みが続いてしまうケースもあります。

また、炎症が強くなるにつれて膝をかばって歩くため、骨盤のバランスが崩れてしまい腰痛や首の痛みなど他の場所の痛みも引き起こしてしまうことが多々あります。

腸脛靭帯炎になったら?!|小平市 リガーレ鍼灸整骨院

走るとどうも膝が痛いな~と感じてネットで調べた所どうやら腸脛靭帯炎の症状だと分かる方もいらっしゃるかと思います。
では腸脛靭帯炎と分かってする事…

まず第一に休養です。ランニングやスポーツ、自転車、山登りなど負担の掛かる動作を出来る範囲で制限します。

炎症が強く出ていて腫れている、熱感がある場合には保冷材などでアイシングを行います。

次第に炎症が治まってきたら、患部を温めたり股関節周りや膝関節周りのマッサージやストレッチを行っていきます。

ここで大事なのは炎症が少し引いたからとまた運動などを全力で行ってしまうと再び膝外側が痛くなってきます。

しっかりと治療をして腸脛靭帯炎を再発させないように少しづつ運動負荷を上げていく必要があります。

腸脛靭帯炎治療|小平市 リガーレ鍼灸整骨院

当院での腸脛靭帯炎の治療はトリガーポイント療法を行っております。
炎症の出ている膝外側部分に鍼灸治療やハイボルト治療、立体動態波治療を行い疼痛を抑えます。

患部の炎症が治まってきたら、股関節や足関節の柔軟性を高めるために筋膜リリースストレッチを行い、殿筋群が弱くなっている方には3D EMS電気をかけて筋力UPをはかり身体の安定性を向上させていきます。

必要に応じて練習前や試合前には予防のテーピングも行っております。

腸脛靭帯炎は主にスポーツをやる方に頻発しますが、多くの方が再発を繰り返してしまう事が多く時間のかかる病態です。

リガーレ鍼灸整骨院(小平市花小金井)では腸脛靭帯炎にならない為のケアからなってしまってからのケアから復帰までを全力でサポート致します。

リスクファクター(これらの要因が多くあると腸脛靭帯炎になりやすい)としては

  1. 1.ランニング、自転車走行の時間が長い
  2. 2.柔軟性不足(ウォームアップ不足)
  3. 3.休養不足
  4. 4.硬い路面や下り坂
  5. 5.継続的な偏ったストレス(同じ方向でトラックを走り続けるなど)
  6. 6.硬いシューズ
  7. 7.下肢アライメント(内反膝)
  8. 8.脚長差

腸脛靭帯炎を発症しやすい内的要因として、内反膝、回内足が挙げられます。内反膝は膝関節の内反のトルクを増大させ、腸脛靭帯に負担をかけ、回内足のランナーは膝の内旋が強くなって膝の外側支持機構に負担がかかり腸脛靭帯炎を生じやすいといわれる。

また、中殿筋の筋力低下はその代償として、大殿筋と大腿筋膜張筋(腸脛靭帯の近位部)の同時収縮を引き起こすことにより、腸脛靭帯の緊張を増加させます。

また、ランナー膝はランニングによる膝関節周辺のスポーツ障害の総称で、さまざまな病態が含まれます。

狭義のランナー膝として腸脛靱帯が膝部外側で摩擦し、疼痛が発生する腸脛靱帯炎といいます。

腸脛靱帯炎はランニングによる膝障害の代表です。膝の屈伸運動を繰り返すことによって腸脛靱帯が大腿骨外顆と接触して炎症を起こし、疼痛が発生します。

ランニングやジャンプなど膝の屈伸を繰り返すと、大腿骨外側上顆との間で、機械的な刺激による炎症が生じ、痛みを感じることがあります。

こうした症状を「腸脛靭帯炎」とよびます。腸脛靭帯炎の多くは、腸脛靭帯のなかでも膝の外側にある大腿骨外側上顆部かぶに起こるため、「膝の外側が痛い」と訴える方が多いです。

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